LastModernの雑貨

アクセサリー

アクセサリーこんにちは〈特集〉今日は!アクセサリー

アクセサリーという言葉を直訳すると、付属品、共犯者、芝店の小道具などいずれも助ける役目の言葉です。服装の場合〈ドレスを主体としてそれをより完全により美しくするために従属するもの〉をいいます。単に飾ることが目的ではありません。
ストッキング

タイツでおしゃれを タイツはやっぱりアツギ

シームレス・タイツとは縫い目のない丸編の女性用タイツです。シームが縫目のことで、それがレス(less)つまり無いということです。類義語にシームレス・ストッキングがありますが、タイツの方が分厚いのでスキーなどにはタイツが薦められます。
2019.12.07
生地

ゆれるシルエットに ただよう”シック”:クリンパ

この広告は「婦人画報」婦人画報社、1968年10月号、38頁に掲載された東洋紡エステルのものです。クリンパ・ジャカードを宣伝しています。真ん中下のミニスカートの女性像がカッコよくて取りあげました。
スポンサーリンク
ストッキング

ストッキングの色もコーディネートする:婦人画報 1966年

ここに紹介する2点の画像とリード文は「婦人画報」婦人画報社、1966年11月号、28頁~29頁に特集された「ストッキングの色もコーディネートする」です。いずれの作品も膝頭をのぞかせるミニスカート。またストッキングも重要なアイテムになっていました。
ストッキング

レナウン バークシャー・ウルトラゾン

ふつう、穿き心地が良いから199円ではなく200円で当然だという1円単位の着用感想の基準を消費者は持ちませんから、百の位を「1」ではなく「2」でも当然だと思わせたかったのでしょう。この広告文のように企業はよく最低価格を提示します。
LastModernの雑貨

パッチワーク:デザイン・森岡サチコ/カメラ・鈴木勝己

「婦人画報」1975年1月号 : 正月歳時記 特集。本誌は岩下志麻さんが登場するということで正月早々にヤフオクで買いました。表紙もかっこよく、掲載されているファッション関係の写真がカラフルだっだったり大胆だったりで、多くの作品を気に入りました。
2019.10.30
LastModernの雑貨

大セルのアセテート織物 セルテート:大日本セルロイド

『ドレスメーキング』通算56号(1955年11月号)38頁に掲載された大日本セルロイドの広告です。「大セルのアセテート織物 セルテート」と題され、化学繊維の一つアセテートを使った織物「セルテート」を宣伝しています。
2019.10.26
LastModernの雑貨

北欧の色をキャッチした 変り糸:フロスティ

右下の衣装は「フロスティF87」600gを使って秦砂丘子がデザインしたミニドレスです。胸部の上と袖全体の部分は生地が粗めになっていてトランスペアレントの効果をもっています。ナイロンやメタリックな印象をもちます。
2019.11.03
LastModernの雑貨

モードプランの企画書です:ROMAN ロマントータル・ルック

「ドレスメーキング」1966年1月号の裏表紙に掲載。この広告写真のように生地見本が販売されたり展示されたりしているので、1966年頃は家で無償労働として家族などに衣服を作ることに活気があったと想像されます。
2019.10.26
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました