フランソワーズ・ドルレアック:ディオールのマヌカンから映画女優へ

フランソワーズ・ドルレアック人名辞典
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フランソワーズ・ドルレアックは1942年3月21日にフランスのパリ生まれた女優です。

父は往年の名優モーリス・ ドルレアック、母は女優のルネ・シモン、1つ下の妹は女優のカトリーヌ・ドヌーヴ、という芸能一家に育ちました。

中等教育を受けた後、コンセルヴァトワールでバレエを習い、レーモン・ ジラールに演劇を学びました。女性週刊誌のコンクールへ参加したのと、クリスチャン・ディオールマヌカンを勤めたのがきっかけとなり、1957年エルヴェ・ブロンベルジェ監督の「夢」に出演しました。1959年の「山小舎の狼」で本格デビューを飾りました。

さらに名優ロベール・マニュエルに磨かれ「ジジ」 で舞台にデビューしました。続く「ココナツの実」が大ヒット。陰影のある繊細な美貌で人気を集め、俳優のジャン=ピエール・カッセルと正式婚約してスター女優の座にありました。しかし、1967年6月26日、カンヌ郊外の自動車事故により26歳の若さで他界しました。

フランソワーズ・ドルレアック

フランソワーズ・ドルレアック:Francoise Dorleac

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